weblab-llm-competition-2025-bridge/oNo-1-Qwen3-235B-A22B-Thinking-dpd-pmqa
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weblab-llm-competition-2025-bridge / oNo-1-Qwen3-235B-A22B-Thinking-difficult-problem-dataset-v4
概要
Qwen3-235B-A22B-Thinking-2507 をベースとして、最後層の self-attention(q_proj / k_proj / v_proj / o_proj)に限定して LoRA 学習を行い、その差分を CPU 並列でベース重みにマージ(merge)たモデルです。学習には oNo-1 による oNo-1/dpdpmqa500 の 500 件サブセットを用い、SFT(ChatML)と KV 自己蒸留を適用しました。本モデルはベース同等サイズの重みを持ち、実運用では分散推論(FSDP/TP 等)を前提とします。
推論方法
詳細手順は以下の外部ドキュメントを参照してください。
Notion(推論手順): https://www.notion.so/277e14b94af5809a88f5e7a89c707bcb?source=copy_link
学習レシピ
- 方式: QLoRA(4bit NF4 / BF16 計算)
- 対象モジュール:
q_proj, k_proj, v_proj, o_proj - 主なハイパーパラメータ:
lora_r=8,lora_alpha=16,lora_dropout=0.1,lr=1e-4,epochs=1 - その他:
bf16=True,gradient_checkpointing=True,group_by_length=True,lazy_preprocess=True - KV 自己蒸留:
--kv_sd --kv_sd_alpha 0.9
データセット
- 名称:
oNo-1/dpd_pmqa_500(oNo-1/dpdpmqa500 の 500 件サブセット) - 形式:
messagesに<think>…</think>を含む思考テキストと最終回答を格納 - 作成プロセス(要約): 多段生成 → キュレーション/多様性フィルタ → 進化的改良 → 推論過程付与(SDG)
- ライセンス: ODC-BY 1.0(データベース著作物の表示義務)
ライセンスと表記
- モデル配布ライセンス: Apache-2.0 本モデルは
Qwen/Qwen3-235B-A22B-Thinking-2507(Apache-2.0)をベースに、最後層の一部を LoRA 微調整・マージした改変物です。再配布時は Apache-2.0 の条件(著作権表示・LICENSE 同梱等)に従ってください。 - 学習データライセンス: ODC-BY 1.0 本モデルの学習には ODC-BY 1.0 に基づくデータベースを利用しています。再配布時はデータ提供者への適切な表示(Attribution)を README 等に明記してください。
制限事項
- 235B クラスの規模のため、単一 GPU での実用推論は困難です。分散推論(FSDP/TP 等)を推奨します。
- 公開・配布時は、モデル(Apache-2.0)とデータセット(ODC-BY 1.0)の両条件を順守してください。
