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morizon/qwen3-4b-structured-output-lora_0711_run_1-step500

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Model Card

qwen3-4b-structured-output-lora0711run_1 — step 500

このリポジトリにはLoRAアダプタのみが含まれています。 ベースモデル Qwen/Qwen3-4B-Instruct-2507 は別途読み込む必要があります。

学習目的

2026-07-10 Run 3のYAML中心ベース+CSV→JSONリプレイを維持し、YAML→TOML教師トークンを最終混合の約10%追加することで、JSON/CSVの改善を保ちながらTOML出力を改善できるか。

このRunは、2026-07-10 Run 3のデータ構成を基準にしています。 元のYAML中心データとCSV→JSONリプレイを維持し、同じ追加データセットから 検証済みのYAML→TOML例を構築して追加しました。

既存のRun 1またはRun 3アダプタからの継続学習ではありません。 ベースモデルから新しいLoRAアダプタを初期化して学習しています。

データ

YAML中心ベースデータ

  • —データセット: daichira/structeval-t-sft-hq-yaml-cleaned
  • —リビジョン: e73a755d3b50bd3ac38c99c1ede87ca9b3139cba
  • —最終教師トークン比率: 80.9209%
  • —ライセンス: Apache-2.0

CSV→JSONリプレイ

  • —取得元: daichira/structured-5k-mix-sft
  • —リビジョン: 740e82f5bb5ae31c9b0f9c2fa15f78bbcaf3dbe2
  • —フィルター:
  • —category: C_JSON
  • —subcategory: csv_to_json
  • —task: transform
  • —選択行数: 79
  • —Run 3方式での選択時比率: 10.0380%
  • —TOML追加後の最終教師トークン比率: 9.0292%

YAML→TOMLリプレイ

  • —取得元: daichira/structured-5k-mix-sft
  • —リビジョン: 740e82f5bb5ae31c9b0f9c2fa15f78bbcaf3dbe2
  • —選択行数: 104
  • —目標最終教師トークン比率: 10.0000%
  • —実際の最終教師トークン比率: 10.0499%
  • —構築元内訳: {'reversed_toml_to_yaml': 104}
  • —長さ選択サイクル: ['short', 'short', 'short', 'short', 'medium', 'medium', 'long']

YAML→TOMLは、まず既存のTOML→YAMLペアを意味検証後に反転しました。 その候補だけで目標トークン数へ届かない場合のみ、text→TOMLの正解TOMLを解析し、 同じ構造を決定論的にYAMLへ直列化した入力を補完候補として使用しました。

追加データは次の条件を満たす例だけを使用しています。

  • —TOMLをtomllibで解析可能
  • —YAMLをPyYAMLで解析可能
  • —YAMLとTOMLの解析結果が意味的に一致
  • —説明文、コードフェンス、思考タグを含まない
  • —チャットテンプレート適用後の完全シーケンスが 2048トークン以内

追加データセットのライセンスはCC-BY-4.0です。

学習設定

  • —ベースモデル: Qwen/Qwen3-4B-Instruct-2507
  • —手法: Unslothを用いた4ビットQLoRA
  • —最大シーケンス長: 2048
  • —学習予算方式: epochs
  • —要求エポック数: 5.0
  • —実際の最終ステップ数: 655
  • —実際の最終エポック: 5.0000
  • —ウォームアップ比率: 0.1
  • —実際のウォームアップステップ数: 66
  • —学習率: 1e-06
  • —スケジューラー: cosine
  • —重み減衰: 0.05
  • —実効バッチサイズ: 16
  • —LoRAランク: 64
  • —LoRAアルファ: 128
  • —精度: BF16

評価データ方針

public_150.jsonは読み込まず、学習、追加データ構築、 チェックポイント選択、早期終了のいずれにも使用していません。

使用方法

python
import torch
from transformers import (
    AutoModelForCausalLM,
    AutoTokenizer,
)
from peft import PeftModel

base_model_id = "Qwen/Qwen3-4B-Instruct-2507"
adapter_id = "morizon/qwen3-4b-structured-output-lora_0711_run_1-step500"

tokenizer = AutoTokenizer.from_pretrained(
    base_model_id
)
base_model = AutoModelForCausalLM.from_pretrained(
    base_model_id,
    torch_dtype=torch.bfloat16,
    device_map="auto",
)
model = PeftModel.from_pretrained(
    base_model,
    adapter_id,
)

再現性

このリポジトリには、dataset_manifest.json、 training_summary.json、選択済みIDファイルが含まれます。 データセットの正確なリビジョン、シード、トークン統計、 2系統の追加データ選択結果、実際の最終ステップを確認できます。

利用条件

利用者は、ベースモデルおよび各データセットのライセンスと 利用条件を確認してください。

チェックポイント情報

  • —学習ステップ: 500
  • —実際の最終ステップ: 655
  • —最終モデルか: いいえ
  • —学習データ、データ分割、シード、学習率スケジュールは、 同じ実験内の他のチェックポイントと共通です。
  • —公開150件は、学習、チェックポイント作成、 チェックポイント選択には使用していません。