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morizon/qwen3-4b-structured-output-lora_0710_run_3-step500

sourceHugging Faceapache-2.0updated 3mo agoView on Hugging Face
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Model Card

qwen3-4b-structured-output-lora0710run_3 — step 500

このリポジトリにはLoRAアダプタのみが含まれています。ベースモデル Qwen/Qwen3-4B-Instruct-2507 は別途読み込む必要があります。

学習目的

このアダプタは、構造化出力の生成を目的として学習されています。

このRunの実験上の問いは、マニフェストに記録された次の内容です。

対象を絞ったクリーンで長いCSV→JSONリプレイによって、コンテキスト長2048での TOML/XMLの改善を維持しながら、コンパクトなCSV→JSONの性能を回復できるか。

この学習パイプラインは、2026-07-10 Run 2で導入したデータ監査、リプレイ選択、 再現性マニフェスト、公開評価データ分離の設計を継承しています。

損失は最後のassistant応答のみに適用されます。MASK_COT=0 であるため、この実験では、 出力マーカー以降で中間推論がマスクされたとは主張しません。

データ

ベースデータセット

  • —データセット: daichira/structeval-t-sft-hq-yaml-cleaned
  • —リビジョン: e73a755d3b50bd3ac38c99c1ede87ca9b3139cba
  • —役割: 既存のYAML構造化出力学習分布
  • —データセットライセンス: Apache-2.0

対象を絞ったリプレイデータセット

  • —データセット: daichira/structured-5k-mix-sft
  • —リビジョン: 740e82f5bb5ae31c9b0f9c2fa15f78bbcaf3dbe2
  • —フィルター:
  • —category: C_JSON
  • —subcategory: csv_to_json
  • —task: transform
  • —選択されたリプレイ行数: 79
  • —実際の混合データに占める教師ありトークンの割合: 10.0380%
  • —データセットライセンス: CC-BY-4.0

リプレイの教師出力は、直接出力された有効なJSONであることを必須とし、 チャットテンプレート適用後の完全なシーケンスが、マニフェストに記録された 最大シーケンス長の範囲内に収まることも求めました。

学習設定

  • —ベースモデル: Qwen/Qwen3-4B-Instruct-2507
  • —手法: Unslothを用いた4ビットQLoRA
  • —最大シーケンス長: 2048
  • —学習予算方式: epochs
  • —要求エポック数: 5.0
  • —実際の最終ステップ数: 620
  • —実際の最終エポック: 5.0000
  • —ウォームアップ方式: ratio
  • —ウォームアップ比率: 0.1
  • —実際のウォームアップステップ数: 62
  • —学習率: 1e-06
  • —スケジューラー: cosine
  • —重み減衰: 0.05
  • —実効バッチサイズ: 16
  • —LoRAランク: 64
  • —LoRAアルファ: 128
  • —精度: BF16

評価データ方針

public_150.json は読み込まず、学習、リプレイ構築、チェックポイント選択、 早期終了のいずれにも使用していません。最終的な外部評価専用として確保しています。

使用方法

python
import torch
from transformers import AutoModelForCausalLM, AutoTokenizer
from peft import PeftModel

base_model_id = "Qwen/Qwen3-4B-Instruct-2507"
adapter_id = "morizon/qwen3-4b-structured-output-lora_0710_run_3-step500"

tokenizer = AutoTokenizer.from_pretrained(base_model_id)
base_model = AutoModelForCausalLM.from_pretrained(
    base_model_id,
    torch_dtype=torch.bfloat16,
    device_map="auto",
)
model = PeftModel.from_pretrained(base_model, adapter_id)

再現性

このリポジトリには、dataset_manifest.json、training_summary.json、 選択された分割IDファイルが含まれます。これらには、データセットのリビジョン、 シード、トークン統計、リプレイ選択、要求した学習方針、実際の最終ステップ数が 記録されています。

利用条件

利用者は、次の条件を遵守する必要があります。

  • —ベースモデルのライセンスと利用条件
  • —daichira/structeval-t-sft-hq-yaml-cleaned のApache-2.0の条件
  • —daichira/structured-5k-mix-sft のCC-BY-4.0の帰属表示条件

チェックポイント情報

  • —学習ステップ: 500
  • —実際の最終ステップ: 620
  • —最終モデルか: いいえ
  • —学習データ、データ分割、シード、学習率スケジュールは、 同じ実験内の他のチェックポイントと共通です。
  • —公開150件は、学習、チェックポイント作成、 チェックポイント選択には使用していません。